北美建の人々
STAFF

地域に根ざした工務店として、堅実にお客さまひとりひとりの声を聞いて行う家づくり。その理念を支えるのが、北美建の少数精鋭のスタッフです。個々が高い意識を持って日々の業務に向き合う姿がそこにありました。

report by Replan

小さな事務所だからこそ、スタッフそれぞれが自分の役割をまっとうし、きたんのない
意見を交わし合いながら仕事を進められる

街並みの向こうに小樽湾を一望する小樽の高台にある北美建の事務所には、社長含め4名のスタッフがいます。数より質の少数精鋭で、ひとりひとりが大事な戦力です。

毎朝行われる朝会では、役職の上下を超え、全員が積極的に発言し、情報の共有と意見交換。相手が社長でも遠慮なく進言し、いち事務員の意見にも耳を傾けています。

社長自らも図面をひき、時にはスタッフに意見を求めながら、みんなで家をつくり上げていく

「スタッフは比較的対等な関係の上で、それぞれの役割を担っていると思います。そのトップにいる司令塔が社長です」とスタッフは話します。社内の風通しの良さは、個々の意識の高さと、仕事に取り組む真摯な姿勢、そして今北社長の人柄から生まれるものです。

お手伝いしている果樹園にて。繁忙期は今北社長自らも畑仕事を手伝うことも

今北社長について、家を建てた方たちからよく聞く言葉が「何かあったら今北社長に相談すれば大丈夫」というもの。施主さまから絶大な信頼が寄せられている証は、紹介による受注の多さが物語っています。

本業のかたわら、今北社長は保護司としても活動しています。保護司は犯罪や非行に走った人の更生を手助けする非常勤の国家公務員。ただし無給なので実質的にはボランティアです。

「すごい実ってるねえ~」ともぎたてのブドウを手に笑う。これも「人助け」

また、縁あって仁木町の果樹園の土地関連や経営の手助けもしていて、本業だけでなくさまざまな相談に乗ったりと、地域に根ざした工務店だからこそのおつきあいを大切にしています。

「困っている人の声を拾って、願いを叶えてあげたいんですよ」と語る今北社長。家づくりでも、地域社会の一員としても、誰かのために生き、動くというのが共通したモットーのようです。

実家のガレージにある作業コーナーで、お気に入りのバイクをメンテナンス

そんな社長の後継として日々勉強中なのが、営業の高川さんです。元は自動車やバイクの整備士という異色の経歴の持ち主。以前から不動産に興味を持ち、北美建の一員となりました。元整備士だけに、趣味は車やバイクをいじることとドライブ。

「時間がなく、なかなかツーリングに行けませんが、それよりも今は不動産や建築関係の資格取得に力を入れたい時期ですね」と高川さん。それでも、久々に愛車をメンテナンスする姿は楽しそうです。

人間味あふれるスタッフたちのあたたかな人柄が、社風にもよく表れています。「なんでも相談しやすい」というお客さまが多く、親身に話を聞くあまり、打ち合わせが長引くこともしばしば。しかし小さな声をこまめに聞き、お客さまが何を求めているのかを汲み取り、家づくりに反映して行くのが北美建スタイルなのです。

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