Concept北美建が創るもの

北美建が創り、紡いでいるもの。
それは、お客さまの笑顔と暮らしです。

有限会社北美建の出発点は、今から30年以上前の平成元年にまで遡ります。
創業前、私はハウスメーカーに勤務していましたが、
ほぼ2年間おきにやってくる転勤や、営業ありきの姿勢などに
「本当にお客さまのためになっているのか」という疑問が拭えませんでした。

ひとつの地域に根を下ろし、お客さまとの永いお付き合いを前提に高い品質の住宅をつくる。
北美建は、ハウスメーカー時代には成し得なかった「お客さまのための住宅づくり」を
実現させるためにつくった会社です。
30年以上を経て、数多く手がけた住宅は、幸いにもお客様に支えられて今日まで築きあげられてきました。
これからもお客さまの未来に寄り添い、お客さまの笑顔と暮らしを紡いでいきます。

北美建の家づくり

プランニングで
大切にしている2つのこと

「平面プラン」「資金プラン」「暖房プラン」という3つのプラン作成が、家づくりの出発点です。住宅は20年、30年と永く住み続ける場所。だからこそ北美建は、プランニングで次の2つのことを大切にしています。

①お客さまとの皮膚感覚の共有
北美建では、プランニングにお客さまの考え方や暮らし方、また将来の生活を反映させることが何より大事と考えています。実際に何度もお会いして、お客さまの顔や生活を見ながら「こういうことを考えていらっしゃるのだな」とお客さまに関するさまざまなものの中で世界を広げ、プランニングに反映させるようにしています。

②長期的なトータルコストという視点
例えば新築時の費用が安かったとしても、その後の修繕に多額の費用が必要になったら意味がありません。建材選びにおいても、耐用年数がより長いものを使うなど、北美建では長期的な視点でトータルコストが抑えられるよう、プランニングとご提案を行っています。

最大限の力で、お客さまに
ご納得いただけるまでつくり続ける

プランが決まると、いよいよ実際の建築作業へと進みます。一般的なハウスメーカーであれば、決まったプラン内容に沿って粛々と建築を進める…となるかもしれませんが、北美建では、お客さまに可能な限り建築現場に足をお運びいただき、もし途中で変更したいと思うところがあれば、遠慮なくお申し付けいただきたいと思っています。

プランニングでは図面や写真をお渡ししますが、徐々に形となっていく建築現場をご覧いただく中で「やっぱりこうしたい」という部分が出てくるのは当然です。私たちとしては、お客さまに「ここは本当はこうしたかった」と残念な思いをさせたくありません。工事を進めていく中で、「この作業を終えると元には戻れない」というポイントでは私からお声がけして、説明もして差し上げます。率直に希望をお伝えいただき、最後には「良い家になったね」と心から喜んでいただければと思っています。

効率だけを考えれば、途中の仕様変更は私たちにとって得なことではありません。でもこれは損得ではないのです。私たちにとって中心にあるべきはお客さまであり、お客さまが私たちの師匠です。最大限の力を出し切ってお客さまに喜んでもらう。師匠であるお客さまにご納得いただけるまで、私たちはつくり続けます。

いつでも気軽にご相談を。
何十年も先の未来を見据えたお付き合い

住宅完成後の気になる点として、アフターメンテナンスのことをよく聞かれます。私が思うに、他メーカーのいうアフターメンテナンスは、現場監督の技術的な未熟さがつくり出す、残工事の整理に過ぎません。北美建の過去の実績では、お引き渡し直後に何らかの調整などが必要となるケースは非常に稀です。

といいますのも、先に述べたとおり、予め長期的な視点で住宅プランをつくっているうえ、建築現場ではお客さまが乗り移ったかのような気持ちで(!)私が徹底的にチェックをし、悪いところがあれば大工に指示を出して、修正や変更を行うためです。現場では「社長がうるさい」と嫌われてしまうのですが(笑)、アフターメンテナンスを極力発生させないためには、ごく当たり前のこと。お客さまには安さや工期の短さなど、今の事情や表面的なことだけを見ずに、長い将来や見えない部分のつくりなどまでご検討いただくとともに、まだまだ「本物」はあるのだと知っていただけたら、と思っています。

万が一、住宅完成後に何か気になる点が出た際も、担当者が変わることはなく、いつでも私がご対応いたします。住宅を引き渡した後のお客さまは、北美建にとって親戚のような存在です。「住宅が完成したら終わり」ではなく、その先もお客さまの未来の笑顔と暮らしをともに創ってまいります。

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